理念
エクスライズ設立の目的
エクスライズは、お客様へ最適なITソリューションをコンスタントに提供し続けることを目的に設立されました。そのために弊社の社是として、「自律」と「挑戦」というふたつのキーワードを定めています。
信頼性を生む「自律」
「IT」とはいえ使うのも作るのも人間です。人間が係わる部分はどんなにシステマチックに管理しても、リスクとなりえることを無視できません(昨今の情報漏えい、大規模システムダウンが象徴的です)。そこで弊社では、スタッフにあらゆる場面において、「自律-セルフコントロール-」を課すことで、このリスクに対し意識的な対処を考えています。
最先端への「挑戦」
「IT」は、日常的に最新技術が誕生しては消えていく、スピードの早い分野です。同じステージにとどまっていては、このスピードの前では相対的に後退していくことになります。後退した技術で以てしては、お客様への最適なソリューションが困難になります。弊社では、つねに最先端へ「挑戦」し続けることを課しています。
エクスライズの使命=「ITソリューションエキスパート」
エクスライズの使命は、「情報技術の専門家」として、お客様の経営に貢献することだ考えております。「IT=情報技術」とは、「情報を取り扱う技術」と定義し、単なるコンピュータシステムとは考えていません。この姿勢を貫くことで、プロジェクト各所におけるリスクを最小限に抑えるとともに、お客様の考えるビジネスモデルを正確にトレースすることを実現します。
従来のシステム構築の問題点への対処
従来のシステム構築の工程は、これまで建築の工程になぞらえたものと考えられてきました。しかし、システムと建築とでは、「概念という目に見えないものを扱う」という、大きな違いがあります。システム構築では、目に見えないものを扱うがために、お客様と開発者間の認識の齟齬をはじめとした様々な問題を引き起こしてきました。
この問題の原因は、お客様と開発者とのコミュニケーションにおけるギャップに他なりません。主にコミュニケーションにおけるギャップは、双方の暗黙知とも言える「言語」の違いによって引き起こされます。そこで、「情報を取り扱う技術の専門家」として、お客様と開発者の「言語」を共通のものに置き換え、あるいは図示し、このギャップを埋めていく作業が必要だと考えます。
100年企業=「エクセレントカンパニー」を目指して
弊社は「情報技術の専門家」として、また、お客様の目的を理解・共有できる開発者として、これまで数多くのプロジェクトを成功に導いてきました。
100 Milestones Behind
挑戦を繰り返すたび現れる目の前の山に、一つひとつの里程標(Milestones)を刻み続け、21世紀を駆け抜けるエクセレントカンパニーとなるべく、発展し続けてまいります。
株式会社エクスライズ 代表取締役社長 牧野典彰







