その後、しんちゃんと再び会うことになった。お互い零細事業主にて、情報交換と、協力できることは協力しようということだ。「御社に伺います」と言われたが、川崎時代の弊社は、会社に来られては困る。なにしろ私の居住空間と仕事場が同じなのだ。東京駅で待ち合わせしてどこかの喫茶店で、ということになった。
いろいろ話を聞いてみると、とにかく名刺をたくさん持っているそうだ。中小零細のソフトハウスから大手のSIベンダーまで、多岐にわたる。クライアントから要求を聞き、その要件を実現できるベンダーを手配するいという。パワーポイントのちゃんとした資料も準備してあった。今読み返しても面白い。
本来それ(要件定義と調達業務)は企業のシステム担当者や購買担当者が行うものだが、しんちゃんが精査・評価して、最適提案をするという。一種のコンサルティングだが、年会費500円!だという。