あなたの素晴らしい商品について
黙っていたらお客はその本当のよさを評価することもできない。
自分の商品を通じて、お客をよりよい世界に導く教育をするからこそ、利益があがる。
顧客はわがままであり、怠惰であり、
そのニーズにあった商品を提供していれば、
表層的な消費欲求を満たすだけの社会に朽ち落ちていく。
顧客ニーズに振り回されるようでは、
ライバルと同じになり利益は下がるのです。
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「「仕事のヒント」神田昌典365日語録」
の中から、最近ピンときたものです。
・・・たしかに、
仕事ではいつもお客さまのニーズと予算と実装技術のせめぎあいです。
お客さまが満足するとき、
それは
「これこそが、予算内において、世の中の実装技術で実現できる最高レベルのものですよ」
と、納得したときでしょう。
どうしたら納得するのか?
それは、私たち専門家が、教える他はないですよね。