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あなたが今考えていることを ~アンダーライン その19 ~

誰か他者に話すか、

それとも文章に書いてみたらわかります。

頭の中で考えていたことが、

表現という経路を経ることによって

より明快になるという事実が。

話すとか書くことが他者への伝達の手段であるとするのは正しいが、

それとても手段の一つにすぎません。

自分自身の考えを明快にするにも

実に有効な「手段」でもあるのですよ。
 
 

「ルネサンスとは何であったのか」 より


以前私はSAblogで

「自分の専門分野を素人に理解できるように話す(書く)ことほど、

自分の仕事の理解を深めるのに役立つことはありません。」

書いたことがあります。


その時はまだ本書は読んでいなかったのですが、

「話すとか書くことが・・・自分自身の考えを明快にするにも実に有効な「手段」でもあるのですよ。」

のフレーズには勇気づけられます。


実はこの一節は

「ルネサンスとは一体全体なんだったのか」

という作中でされた質問の返答の続きです。

前段は下記のとおり


「創造するという行為が理解の「本道(ストラーダ・マエストラ)」であるからですよ。

ダンテも言っています。

考えるだけでは不十分で、

それを口であろうとペンであろうと画筆であろうとノミであろうと

表現して初めて「シェンツァ」になる、と。

イタリア語の「シェンツァ」(Scienza)は英語に訳すと「サイエンス」(Science)ですが、

この場合は「科学」とか「学問」よりも、これらの言語の語源である

ラテン語の「シエンティア」(Scientia)が意味した

「知識」ないし「理解」と考えるほうが適切でしょう。

このダンテが正しいことは、あなたが今考えていることを・・・」


ここで紹介した先の一節に入ります。

さて、ここからは私の解釈ですが

「創造するという行為が理解の本道」

であるならば、

想像力豊かな人はものごとをより深く理解している人であり、

創造できなければ、理解が浅いというこになります。


この解釈は、私の中では、新たな視点です。

人を見る目においても、わが身を振り返るにおいても。


東京商工リサーチが  ~アンダーライン その18~

150万社に及ぶデータベースから

創業100年以上

を抜き出したところ

2002年の段階で

15,207社

にのぼった。

1万5千社以上である。



 
 
ただし、ここには東京商工リサーチが把握していない

個人商店や小規模な会社は含まれていない。

大学や企業の研究者たちの報告では、

十万以上と推定されている。
 
「千年、働いてきました―老舗企業大国ニッポン」 より
 
 
 
仮に10万社とすると、

日本人の1200人に一人が100年企業の社長

ということになります。


・・・意外に多いな。


ていうか日本の老舗企業が世界的にみて圧倒的に多い。


その圧倒的ぶりや、「なぜ日本だけが」とか、老舗企業の活躍ぶり

については本書を読んでいただくとして、


「22世紀の老舗企業 = 100年企業になる。」

とは、恥ずかしながら2年前から私が掲げたサンライズの目標の一つです。


「1200人に一人」

という数字は、勇気を与えてくれます。

この日本で事業を営むなら、夢物語ではないかもしれない、と。

但し、他国に比べたらハードルが低めだというだけで、

数々の条件は満たしていかねばなりませんが。

■第2回社員旅行 in八丈島その2

文字民宿に着くと、ダイビング組と適当組に分かれました。
ダイビングをしないと言っていたUさんはドライブに。
自分とNさんは一緒に行動することになりました。
海の方向に(?)歩いたはずですが、こっちかな?いやあっちかな?とフラリフラリと
海へと歩いて、何とか到着です。
ですが、荷物を置けない事にその場でやっと気付き、計画性ゼロでしたw
レンタカーを取りに戻った2人ですが、遊ぶ前にNさんのシャツ購入へ出かけました。
旅行の次の日から九州での仕事ということもあって、忘れ物をたくさんしてしまったそうです。
これこそ右も左も分からない2人でしたが、最近の車には必須なものがあるじゃないですか!

「 カーナビ 」です!

カーナビで色々調べた結果地方にしかないような、コンビニ(多分自営業w)を発見しました。
外観からないよな~というのが、印象。
なかった時はやっぱりと思えました。
店員さんに聞くと近くに「八丈ストア」というスーパーがあるのを知る。
店員さんからシャツが置いてある場所を聞けただけでも良かったと思える。
八丈ストアに着き、広かったことにびっくりしましたw
必要なものを買い揃え、再び海へ移動~。
今度は車に荷物を置き、海へ。。。
眼鏡を外すと全く見えない自分は、Nさんを頼りに歩きますw
少し歩くと、Nさんがダイビング組を見つけてくれました。
目が本当良いみたいで羨ましいです。

ダイビング組が撮影した写真はこちら

FH000008.jpg FH000014.jpg
サンダルを脱ぎ海へ入った訳ですが、足元は岩だらけで痛く、進めない・・・
そして、意外に深い・・・
Nさんについて来いと言われた自分ですが、残念ながらあまり距離を泳げないので戻ってくることが出来ないなと判断し、近場で海を自分なりに楽しみましたw

「溺れるっおぼ・・」どこかで聞いた事がある声でした。
ふと前を見ると、Nさんがいません・・・
本当慌てました。
どこだどこだと探していたら溺れそうなNさんを発見しました。
助けを求めていましたが、自分が行っても連れて帰ってこれないと思い、
自力で戻ってきてくれる事を祈りました。
九州の仕事のことを思い出したら、絶対戻らないと駄目だと思ったとか。
ちゃんと生還!!
その魂は本当見本です。
民宿に戻ることにした2人ですが、そこである事に気付いたのです。
Tシャツと水着だけで来た2人はどうやって帰ろう?
さすがに座席そのままはまずいし・・・
Nさんの発想によってある意味危険な移動が始まるのでした。
自分はNさんが買ったシャツの袋を座席に敷いて座り、Nさんはシャツを座席に敷いて運転。
上半身は・・・何も着てない2人。

怪しい以外の言葉はきっとないだろうと思いましたがww

民宿に戻り、温泉に行くというプランが上がったので、荷物を持ち車で移動~。
本日の温泉はこちら~

IMG_0695.jpg
入浴料 300円

海水や日頃の疲れを落としました~
<続く>

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