人に何かを説明しようとするとき、あるいは、人から何かを教えてもらおうとするとき、
なかなか思いが伝わらなくてイライラした事はありませんか?
そういうときはいったい何が問題なのでしょうか? 問題はどこにあるでしょうか?
システム開発をするときに提案資料を作ってプレゼンして、仕様書を書いて顧客の
了承をとって、でも出来上がってみると要望と全然違う!という事はありませんか?
そういうとき、この本を手に取ってみてください。
私が最初に読んだのはもう15年!も前になりますが、何度この考え方に助けられたか。
正直に言えば、システムの設計するような人間は全員、だまされたと思って問答無用
でとにかく読め! というのが本音です。
私もここで紹介したのを機会に、久しぶりに再読します。